プラン1
月1自動化
月10万円×3ヶ月
- 毎月1つ、自動化を実装して納品します(3ヶ月で3本)。
- チャット相談は回数制限なし。月次30分のミーティング付き。
- 自動化したい業務を、自分で絞れている事務所向け。
- 3ヶ月で終了します。延長は任意です。
士業・相続・不動産・設計事務所など、少人数の事務所のためのAI実装支援
AIで何ができるかは、もう大体ご存じだと思います。難しいのは、それを自分の事務所の実務に落とすところです。
ツールの使い方講座ではありません。あなたの事務所の業務を分解して、毎日決まった時刻に勝手に終わっている状態まで、費用を抑えて実装します。
相談の場で売り込みはしません。いまの業務を聞いて、最初に着手する3つをお返しします。
| 時刻 | 動いているもの |
|---|---|
| 02:00 | 管理画面から前日実績を取得して集計する(日次レポート) |
| 02:10 | 前日の打刻ログを実働時間に変換して集計する |
| 03:30 | 作業記録と会話ログをアーカイブする |
| 03:45 | 数社のクライアントの日次レポートを作る |
| 05:00 | メールから領収書を分類して保管し、会計ソフトへ入れる |
| 05:30 | 自動化台帳を同期する |
| 06:00 | 未完了の案件を洗い出してリマインドを投稿する |
| 07:00 | 業界情報を集めて、担当者ごとに配る |
| 毎時 | 打刻の取込、カレンダーの同期(0分・15分・30分) |
| 09:00 | 人は、上がってきた結果を見て判断するところから始める |
弊社の自動化台帳(2026年9月20日時点・63件)に登録されているスケジュールから抜粋しています。
すべて弊社の社内で、いま実際に動いているものです。デモ用に作った画面ではありません。
録画に出てくる社名・金額は伏せていますが、処理そのものは本番のものです。
画面録画(20〜40秒・音声なし)は収録中です。公開時にここへ入ります。
画面録画(20〜40秒・音声なし)は収録中です。公開時にここへ入ります。
画面録画(20〜40秒・音声なし)は収録中です。公開時にここへ入ります。
議事録を起こす時間が取れず、次の面談までに整理が終わらない。
撮った動画も、書きかけのブログも、止まったままになっている。
自分のスマホでは触っているが、所員に「使っていい」と言えない。
良い話をした翌日には、もう連絡が来ない。
ここが一番きつい。増やせないから、自分の時間が削れていく。
「入れない方がいい」という結果も出ます。
重い作業がはっきりしていて、手順があり、空いた時間の行き先も決まっている。この3つが揃っている事務所は、最初の1ヶ月で結果が見えます。
まずは30分の相談で、最初に着手する3つを出します。
重い作業はありますが、いきなり全体を作り直す必要はありません。月に1つずつ自動化を実装していく形から始めるのが、手戻りが少なく済みます。3ヶ月で効果が出なければ、そこで止めて構いません。
いま契約しても、費用に見合う結果は出ません。まずセミナー(90分)だけ受けて、他の事務所が何をやっているかを見てください。
導入は、そのあとで判断すれば間に合います。
AIを入れても、空いた時間の行き先が決まっていない事務所では、削減した時間がそのまま消えます。費用だけが残ります。
弊社が3ヶ月で撤退をお勧めしている基準は「削減時間が月20時間に届かないこと」ですが、その手前に「空いた20時間で何をするか決まっていない」という状態があります。この状態で始めた場合、こちらから減額か終了を提案することになります。
先に決めていただきたいのは、次の1つだけです。
「空いた時間で、どの仕事を月に何件増やすか」
それが決まったら、もう一度この診断を受けてください。セミナー(90分)だけは、いつでもお越しいただいて構いません。
ステータス(稼働中/テスト中)も、そのまま書いています。
中小企業がAI活用の障壁として最も多く挙げているのは「事例不足」です(83.3%。中小機構 AI利活用実態調査、2026年3月)。そこで、他社の話ではなく自社の実物を出します。
以下は弊社の自動化台帳(Notionのデータベース)に登録されている63件から、士業・小規模事務所でそのまま使えるものを6本選んだものです。テスト中のものはテスト中と書いています。
| 名前 | 何が起きるか | 頻度 | ステータス |
|---|---|---|---|
| 手書きノート自動取込 | 手書きのメモをフォルダに置くと、画像化、読み取りを経て、データベースに1行で積まれる。検索できる状態になる。 | 5分ごとに見回り | 稼働中 |
| 面談・会議の議事録自動化 | カレンダーの予定から会議ページを自動作成し、文字起こしを要約・構造化する。 | 毎朝06:00と、日中08〜22時の毎時 | 稼働中 (議事録からのタスク自動起票は停止中) |
| 領収書の自動収集・リネーム・会計ソフト登録 | メールや通販・宅配サービスの領収書を自動で集め、命名規則どおりにリネームし、会計ソフトのファイルボックスへ入れる。 | 収集は毎日05:00、リネームは毎週月曜06:00 | 稼働中 |
| 未完了の朝6時リマインド | 前日までに終わっていない案件を洗い出し、毎朝6時に一覧で通知する。 | 毎日06:00(同期は15分ごと) | テスト中 |
| 管理画面を開いての数字転記 | クライアント3社分のEC管理画面を自動で開いて前日実績を取得し、集計してレポートを投稿する。人が管理画面を開く作業が無くなった。 | 平日02:00〜03:52(社別) | 稼働中(1社) テスト中(2社) |
| 業界情報の担当別配信 | 毎朝、担当ごとに必要な業界情報だけを集めて、その人の受信箱に配る。 | 毎日07:00(週次は月曜07:30、月次は1日08:00) | 稼働中 |
出典:弊社の自動化台帳(全63件)。2026年9月20日時点の名称・スケジュール・ステータス。
分かれ目は、空いた時間の行き先を「作る前に」決めてあるかどうかです。
これは弊社に頼む場合に限った話ではありません。自分で進めても、どこに頼んでも、AIを入れた直後の損益は悪くなります。
先に出ていくものは3つあります。AI・ツールの利用料(月数千円〜5万円程度)。外部に頼むなら支援の費用(公開されている価格では、AI顧問が月5〜15万円、士業向けのAI研修が半日15万円から。2026年9月に確認した各社の公開価格)。そして、自分と所員が覚えて試す時間です。
一方、削減できる時間を、そのまま金額に直すとこうなります。
削減20時間/月 × 所員の時間単価3,000円 = 6万円/月。
つまり、時間削減だけでは回収できません。ここを曖昧にしている提案は、弊社のものも含めて、信用しないでください。
回収できるのは、空いた時間を「売上につながる業務」に入れたときだけです。相続の相談業務であれば、案件単価は100〜150万円が相場として紹介されています(船井総研の相続分野の公開情報。2026年9月確認)。空いた時間で面談を増やし、年に1件でも上積みできれば、数十万円規模の投資は回収の射程に入ります。
だから、どこに頼む場合でも、作り始める前に決めておくことは1つです。
「空いた時間で、どの仕事を、月に何件増やすか」
弊社は、これが決まっていない事務所とは、AI顧問契約は結びません。
AIに投資するための知識に、まだ自信がない方もいると思います。その場合は、いきなり契約を考える必要はありません。ステップを踏みながら、一緒に業務の棚卸しから始めましょう。
中小企業の生成AI活用率は32.4%、活用している企業の86.7%が効果を感じています(帝国データバンク、2026年3月)。一方で「どこから手を付けていいか分からない」という回答が54〜62%あります(中小機構、2026年3月)。AIで何ができるかは、調べれば分かる時代です。止まるのは、自分の実務に落とす段階です。
費用を抑えるなら、全部を任せる必要はありません。切り分けの目安はこうです。
| 区分 | 中身 | 理由 |
|---|---|---|
| 自分で持っておくこと | AIで何ができるかの把握。ツールの契約とアカウントの所有。成果物の最終判断。 | ここを外に預けると、やめたいときにやめられなくなる。アカウントは事務所の名義にしておく。 |
| 任せた方が安いこと | 業務の分解と順番の設計。権限と守秘のルール。例外とエラーが出たときの復旧。毎日止まらずに動かす運用の型。 | 知識ではなく実務の経験で差がつく部分。自分で試行錯誤すると、本業の時間がいちばん高くつく。 |
| 費用を抑えるコツ | 範囲を絞る。月に1本ずつ作る。最初から移管(自分たちで回す)を前提にする。 | 一度に全部を作り直す契約は、止める判断ができなくなる。小さく作って、動いたものだけ残す。 |
| 見る指標 | 対になる指標 | なぜ対で見るか |
|---|---|---|
| 削減時間(時間/月) | 売上につながる業務への投入時間(時間/月) | 削減しただけでは1円にもならない。行き先とセットで初めて意味を持つ。 |
| 自動化の本数 | そのうち毎週動いているものの本数 | 作った数ではなく、止まっていない数で見る。 |
| 支援費用+実費(円/月) | 増えた面談件数・受任件数(件/月) | 費用の隣に、売上側の件数を置く。 |
| 段階 | 何が起きるか | 見る数字(対で) | 判断と該当プラン |
|---|---|---|---|
| 準備(最初の2〜4週) | 業務の棚卸し、ツールの選定と契約、守秘義務のルール策定。PLは最も悪い時期。 | 棚卸しした業務の数 自動化の候補の数 | プラン2・3に含まれます。プラン1は、1本目の対象業務だけ決めて始めます。 |
| 1〜3ヶ月 | 月に1本ずつ、計3本の自動化が毎週動く状態に。空いた時間の投入を開始。 | 削減時間 15〜20時間 投入時間 10時間以上 | 全プラン共通。プラン1・2はここで終了か延長かを判断。プラン3の撤退線:削減時間が月20時間に届かなければ、減額か終了を弊社から提案します。 |
| 4〜6ヶ月 | 役割と権限を分けたAIエージェントを置き、業務の順番そのものを組み替える。実務に合わせて調整を続ける。 | 削減時間 30時間以上 投入時間 25時間以上 受任件数 +1件以上 | プラン3。費用対効果がPL上で見え始める段階。 |
| 7〜12ヶ月 | 支援を外しても回る状態へ。運用は事務所に移管。 | 自動化の本数と「毎週動いている本数」の一致率 80%以上 | 月10万円の「月1自動化」に落とすか、終了。 |
表の数字は弊社が設計上の目安として置いているもので、導入先での実績ではありません(外部の導入実績はまだありません)。
セミナーと30分の相談は、このプランの外にあります。相談の結果、どれも選ばないという結論でも構いません。
プラン1
月10万円×3ヶ月
プラン2
初期30万円+月10万円×3ヶ月
プラン3
初期80万円+月35万円×6ヶ月
記載は全て税抜です。AI・ツールの利用料(API費)は実費で別途です。金額は使用量で変動します。
いまの業務を聞き取り、「最初に着手する3つ」を出します。この場では契約しません。
3つのうちどれから作るか、どのプランが合うか、削減時間の見積をセットで出します。どのプランも要らない場合は、そう書きます。
守秘義務・個人情報の取り扱いルールを先に作ります(プラン2・3は業務の棚卸しとツール導入もここで)。自動化は1本だけ。
ここで事務所側に月2時間ほど手を動かしていただきます。丸投げでは動きません。
同時に、空いた時間を何に使うかを決め、投入を始めます。3ヶ月目に一度判断します。プラン1・2はここで終了か延長か。プラン3は撤退線(削減時間 月20時間)で見ます。
1本ずつの自動化から、AIエージェントに役割を持たせた工程そのものの再設計へ。
運用を事務所側に移します。支援を外すか、月1自動化(月10万円)へ落とします。
このページも、そのうちの1人が書いて組みました。
株式会社Third Door 代表 石崎太雅。TikTok Shop・アフィリエイトの営業コンサルとクリエイティブ制作が本業です。クライアント企業の数字を毎日集計し、月次の定例資料まで作っています。
| 領域 | 内容 | 数字 |
|---|---|---|
| メーカーへのECマーケティング戦略コンサルティング | メンズスキンケアのメーカー。2025年夏からTikTok Shopの戦略と運用に、代表が戦略コンサルタントとして参画。 | 直近5ヶ月(2026年4〜8月)の販売 約3,890万円・注文 約16,700件。単月の最高は約995万円・約4,300件(2026年7月)。 |
| 同上(立ち上げ期) | 飲料メーカー(ミネラルウォーター)。2026年7月下旬に販売と広告を開始。同じく代表が参画。 | 初月(実質7日間)から翌月で、販売 約14万円→約111万円(約7.7倍)、注文 49件→330件、紹介動画を投稿したクリエイター 2人→173人。金額はまだ小さく、採算は検証段階です。 |
| 自社制作のSNSメディア | 自社のTikTokアカウントで商品を紹介し、成果で報酬を得る事業。企画・撮影・編集・投稿まで社内で完結。 | 月100〜200本を制作・運営。メンズケアの新シリーズでは、約1年で累計約1,000件(月間最大 約500件)の購入につながった。 |
| マーケティング・アフィリエイトのコミュニティ運営 | 上の2つで得た知見をもとに運営。会社員として働きながら取り組む方と、フリーランスの動画クリエイターが中心。提供しているのは、物を売るための考え方、動画の作り方、取り組む商材の紹介。 | 所属 約200名・運用アカウント 約200。メンバー経由の獲得は単月で最大 約1,800件(ダイエット領域)。コンサルティングと自社メディアを合わせた累計の獲得は15,000件以上。 |
数字の時点と定義:メーカー2社は各社のTikTok Shop管理画面の確定値(2026年9月1日集計)。飲料メーカーの販売金額は、顧客の支払額にプラットフォーム負担のクーポンを加えた金額です。社名は伏せています。累計の獲得件数とコミュニティの数字は2024年8月〜2026年4月の集計で、会社設立前の代表個人の活動期間を含みます。いずれもAI導入支援の実績ではありません。
この本業の集計と資料づくりを回しているのが、社内で「AI職員」と呼んでいる6つのエージェントです。役割ごとに分けていて、権限も分けています。
| AI職員の担当 | 会計ソフト |
|---|---|
| 全体の優先順位を見る担当 | 触れない |
| 秘書・タスク・議事録・失敗検知の担当 | 触れない |
| 数字の分析とレポートの担当(読むだけ) | 触れない |
| 動画・画像・資料の制作担当 | 触れない |
| 経理の担当 | 触れるのはこの1人だけ |
| メンバーの状態を見るマネージャー担当 | 触れない |
権限を分けているのは、事故を小さくするためです。経理の担当以外は会計ソフトに触れません。分析の担当は読むだけです。士業の事務所でAIを使うときに、まず設計すべきなのはここです。
そして、このランディングページ自体も、AIに指示して書かせ、組ませたものです。
文章の最終確認は人がやっています。これも成果物の1つとして出しています。
このサービスは立ち上げたばかりで、外部の導入実績はゼロです。出せる証拠は、弊社が自分の会社で動かしているもの(動いているところと実装事例6本)だけです。それで判断してください。
どのプランの費用にも含まれません。使用量に応じた実費です。月あたりいくらになるかは業務量で変わるため、相談のときに見積もります。
弊社は士業ではありません。AIが作るのは下書きと整理までで、法的な判断・助言は行いません(非弁行為に当たるため)。最終的な判断は、先生ご自身が行ってください。
業務を分解するには、その業務をやっている人の説明が要ります。初月は月2時間ほど、事務所側で手を動かしていただきます。これが出せない場合、契約をお断りすることがあります。
セミナーの日程は、決まり次第こちらからご連絡します。
お申し込みありがとうございます。2営業日以内にご連絡します。
自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。